プロジェクト名 開始年度 終了年度 概要 データベース公開状況の分類 公開データベース データダウンロードサイト 公開ホームページ 実施省庁

ゲノムネットワークプロジェクト

2004

2008

遺伝子の発現調節機能に関わる網羅的な解析

コンソ内部公開, 一部共有

ゲノムネットワークプラットフォーム統合データベース( http://genomenetwork.nig.ac.jp/ )

・データダウンロード( http://genomenetwork.nig.ac.jp/public/download/dataset.html )
・リリース情報( http://genomenetwork.nig.ac.jp/public/contents/release.html )

ゲノムネットワークプロジェクト( http://genomenetwork.nig.ac.jp/ )

文部科学省

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ゲノムネットワークプロジェクト

ゲノムネットワークプロジェクト

 

2004

 

2008

 

2004-2008

 

30億円(2004年度 概算要求)
23億円(2005年度)
23億円(2006年度)
23億円(2007年度)
15億円(2008年度)

 

ゲノムネットワークプロジェクト実施会議 議長:榊 佳之(理化学研究所)
(ゲノム機能情報の解析)
  ・林崎 良英(理化学研究所 オミックス基盤研究領域)他6名
(ヒトゲノムネットワークプラットフォームの構築)
  ・五條堀 孝(国立遺伝学研究所)他3名
(次世代ゲノム解析技術の開発)
  ・伊藤 隆司 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)他4名
(個別生命機能の解析)
  ・全19名
(動的ネットワーク解析技術開発)
・北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構)他2名

 

遺伝子の発現調節機能に関わる網羅的な解析

 

●横軸研究(ゲノム機能情報の解析)
 ・ゲノム機能情報の集中的解析-ヒト・マウスcDNAのCAGEタグシーケンシング(理研)
 ・酵母ツーハイブリッド法による転写因子間の相互作用の解明と補助因子の探索・同定(日立製作所)
 ・ゲノムタイリングアレイを用いたヒト転写レギュロームの解明(東工大)
 ・In vitro virus法による転写因子複合体の大規模解析(慶大)
 ・ヒト全遺伝子レトロウイルス型siRNAライブラリの構築(東大)
 ・ゲノムネットワーク解析に向けたヒトcDNAクローンの整備(東大)
 ・抗体を用いた転写因子複合体解析によるゲノムネットワークの理解(かずさDNA研究所)(ヒトゲノムネットワークプラットフォームの構築)
 ・ヒトゲノムネットワーク情報システムの構築(公開DB構築、遺伝研)
●縦軸研究(個別生命機能の解析)
 ・全19課題(次世代ゲノム解析技術の開発)
 ・全5課題(動的ネットワーク解析技術開発)
 ・全3課題

 

プロジェクト概要( http://genomenetwork.nig.ac.jp/mext-life/genome/project.html ) から引用
 国際ヒトゲノム計画の達成に伴い、塩基配列等のゲノム構造に関わる基盤的データが体系的に蓄積整備されつつあるなかで、ゲノム研究は本格的に機能解析の時代へと突入しています。特にヒトを対象とした機能解析の成果は、ライフサイエンスのあらゆる研究の推進にあたって重要な支柱となり、また、国民の健康的な生活及び産業構造の改革に重大な影響を及ぼすことが予想されます。
 平成16年度から文部科学省によって開始されたゲノムネットワークプロジェクトでは、今後のポストゲノムシーケンシング研究の発展を目指して、国際レベルにある研究ポテンシャルを活用しつつ、遺伝子の発現調節機能やタンパク質等の生体分子間の相互作用の網羅的な解析に基づき、生命活動を成立させているネットワークを明らかにすることを目的としています。
 具体的には、遺伝子発現調節領域等のヒトゲノムの機能解析、タンパク質-タンパク質相互作用の解明等といった、生体分子間相互作用について基礎データの網羅的創出を行い、創出された情報を活用することによって、発生・分化等の生命科学に関する基本的問題の解明の基盤を構築するとともに、疾患の発症機構の解明や新しい治療法の開発につながる成果を挙げることを目指しています。
研究課題概要一覧( http://genomenetwork.nig.ac.jp/mext-life/project/index.html )

 

・コンソーシアム開示後、知的財産権の確保や論文発表がなされ次第速やかに一般公開の方針。公開までの期間は実施会議にて調整(ゲノムネットワークコンソーシアム規約/第12条(研究成果の公開)( http://genomenetwork.nig.ac.jp/mext-life/genome/pdf/gnpcommonrules2008Apr01.pdf )。
・「ゲノムネットワークプラットフォーム/5つの基本項目/一般公開」 ( http://genomenetwork.nig.ac.jp/public/contents/concept.html ) には、「半年を過ぎたデータを広く公開している」と記載されている。

 

コンソ内部公開, 一部共有

 

ゲノムネットワークプラットフォーム統合データベース( http://genomenetwork.nig.ac.jp/ )

 

・データダウンロード( http://genomenetwork.nig.ac.jp/public/download/dataset.html )
・リリース情報( http://genomenetwork.nig.ac.jp/public/contents/release.html )

 

ゲノムネットワークプロジェクト( http://genomenetwork.nig.ac.jp/ )

 

文部科学省

 

・コンソーシアム規約( http://genomenetwork.nig.ac.jp/mext-life/genome/consortium_01.html )
・平成19年8月縦軸協力機関公募( http://mext-life.jp/genome/genome/pdf/ouboyoryo_h19.pdf )

 

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●総合科学技術会議評価専門調査会 (第48回) 議事次第( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu48/haihu-si48.html )
   ・総合科学技術会議が実施する国家的に重要な研究開発の評価(2003/11/25、総合科学技術会議)「ゲノムネットワーク研究」について( http://www8.cao.go.jp/cstp/output/iken031125_2.pdf )
   ・参考1-2( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu29/siryo3-1-2.pdf )
   ・参考2-1( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu29/siryo3-2-1.pdf )
   ・参考2-2( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu29/siryo3-2-2.pdf )
   ・参考2-3( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu29/siryo3-2-3.pdf )
   ・ 参考1ゲノムネットワーク研究の戦略的推進(平成15年9月16日)( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu29/siryo3-1-1.pdf )
●ゲノムネットワーク研究の戦略的推進( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu45/siryo2-2.pdf )(ゲノムネットワークプロジェクト)の概要(平成17年5月19日)
●大規模新規研究開発の評価のフォローアップ結果( http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/H17follow.pdf )(平成17年8月4日、総合科学技術会議)

 

・蛋白質 核酸 酵素 Vol.49 No.17 ゲノムネットワーク特集号( http://www.kyoritsu-pub.co.jp/pne/ )
(蛋白質 核酸 酵素トップページ/バックナンバー/増刊号バックナンバーはこちら/2004年 ゲノムネットワーク)
・Genome-wide analysis of mammalian promoter architecture and evolution.Nat Genet., 38, 626-635 (2006) ( http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16645617 )

 

農林水産生物ゲノム情報統合DB

2006

2010

農林水産生物ゲノム統合DBの整備

共有

AgriTOGOデータベース( http://togo.dna.affrc.go.jp/ )

http://togo.dna.affrc.go.jp/download.html

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農林水産省

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農林水産生物ゲノム情報統合DB

農林水産生物ゲノム情報統合DB

 

2006

 

2010

 

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2.75億円(2006年度)
7.21億円(2007年度)
7.07億円(2008年度)
7億円(2009年度)

 

代表研究者:長村 吉晃(農業生物資源研究所)
主要研究機関:農業生物資源研究所

 

農林水産生物ゲノム統合DBの整備

 

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農水省所管のゲノムデータベースを統合するAgriTOGO(農林水産生物ゲノム情報統合データベース)を構築・運営する。AgriTOGOデータベースの主な内容は以下の通りである。

・統合検索(各データベースを横断して検索)
・統合データベース(イネ・カイコ)
・データベース便覧(各データベースのカタログ)
・各種解析ツール

 

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共有

 

AgriTOGOデータベース( http://togo.dna.affrc.go.jp/ )

 

http://togo.dna.affrc.go.jp/download.html

 

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農林水産省

 

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カイコゲノム解析プログラム

1994

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蚕ゲノム、cDNA配列、連鎖地図情報の取得と解析

公開

・カイコcDNAデータベース( http://kaikocdna.dna.affrc.go.jp/ )
・カイコプロテオームデータベース( http://kaiko2ddb.dna.affrc.go.jp/cgi-bin/search_2DDB.cgi )
・カイコゲノムアノテーションデータベース( http://kaikogaas.dna.affrc.go.jp/ )

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カイコゲノム解析プログラムホームページ( http://sgp.dna.affrc.go.jp/jp/index.html )

農林水産省

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カイコゲノム解析プログラム

カイコゲノム解析プログラム

 

1994

 

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1994-

 

28.2億円(1993-2005)

 

代表研究者:岩渕 雅樹(農業生物資源研究所)
その他の有力研究者:佐々木 卓治、三田 和英(いずれも農業生物資源研究所)
主要研究機関:農業生物資源研究所

 

蚕ゲノム、cDNA配列、連鎖地図情報の取得と解析

 

カイコのcDNA配列、アノテーション、プロテオームについて研究し、データベースを作成した。
昆虫の機能利用と資源化に関する基礎研究(1993-1999)、動物ゲノムの効率的解析手法及び有用遺伝子の利用技術の開発(1994-2003、1999よりウシ、ブタ研究と合算)、昆虫・テクノロジー(2002-2006)といった項目で長期間にわたり予算化。

 

カイコゲノム研究プログラムについて( http://sgp.dna.affrc.go.jp/sgp/jp/index.html )から引用
カイコゲノム研究プログラム (SGP: Silkworm Genome research Program) は、農業生物資源研究所が、蚕糸・昆虫農業技術研究所であった1994年からスタートし、現在は、昆虫ゲノム研究・情報解析ユニットに引き継がれています。2003年から農林水産省の予算的支援を受け、研究が大きく加速されています。

カイコゲノム情報は、基礎昆虫学の発展のみならず、昆虫関連産業の振興や農業害虫制御技術の開発に必須です。 特に、カイコの属する鱗翅目(りんしもく)昆虫には、農作物に深刻な被害を与える害虫が多く含まれていることから、完全なカイコゲノム解読は、効率的な害虫防除法の開発に寄与できます。 また、世界の養蚕業や昆虫の特異的機能を利用した産業に大きなインパクトを与えるものと期待されています。

SGPは、1996年に遺伝的地図、'BombMap' を公開し、さらに、1999年には、東京大学と共同で、部分的cDNA (complementary DNA: 相補的DNA) データベース 'Slikbase'を公開致しました。 SGPは、昆虫ゲノムとその関連分野の多くの研究者が携わっている'昆虫テクノロジープロジェクト'の立ち上げに貢献し、また、現在も中核的な役割も担っています。SGPでは、'BombMap' や 'Silkbase' を含め、物理地図情報、遺伝地図情報、EST (Expressed Sequence Tag)情報、およびゲノム配列情報のすべてを統合した統合データベース 'KAIKObase' の構築を進めています。

昆虫ゲノム研究・情報解析ユニットは、ゲノムリソースセンターと共同して、SGPを推進し、その過程で得られたすべての情報はNIAS DNA Bankを通じて公開されています。

 

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公開

 

・カイコcDNAデータベース( http://kaikocdna.dna.affrc.go.jp/ )
・カイコプロテオームデータベース( http://kaiko2ddb.dna.affrc.go.jp/cgi-bin/search_2DDB.cgi )
・カイコゲノムアノテーションデータベース( http://kaikogaas.dna.affrc.go.jp/ )

 

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カイコゲノム解析プログラムホームページ( http://sgp.dna.affrc.go.jp/jp/index.html )

 

農林水産省

 

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カイコゲノム解析プログラム文献情報のページ( http://sgp.dna.affrc.go.jp/ref/jp/pub.html )を参照。

 

家畜ゲノム解析研究プログラム

1998

2001

ブタcDNA配列、発現頻度、マーカー情報の取得と解析

一部公開, 一部共有

Animal Genome Database( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/database.html )

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家畜ゲノム解析研究プログラムWebサイト( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/index-j.html )

農林水産省

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家畜ゲノム解析研究プログラム

家畜ゲノム解析研究プログラム

 

1998

 

2001

 

1998-2001終了

 

20億円(1993-2005)

 

代表研究者:石毛 光雄(農業生物資源研究所)
その他の有力研究者:佐々木卓治、上西 博英、美川 智、奥村 直彦、林 武司 (いずれも農業生物資源研究所)
主要研究機関:農業生物資源研究所・農林水産先端技術研究所

 

ブタcDNA配列、発現頻度、マーカー情報の取得と解析

 

・以下4点の研究を行う。(ブタゲノム研究の全体像)( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/introduction/outline.html )
1.家系分析による有用形質の解析
2.有用遺伝子の単離とゲノム構造の解明
3.発現遺伝子の網羅的収集
4.発現遺伝子の機能解明

具体的には、以下のような複数のプロジェクトとして長期にわたり予算化
・動物遺伝子の解析と利用技術の開発(H元-5)(平成5-11年度に終了した主要なプロジェクト研究)( http://www.s.affrc.go.jp/docs/hyouka/h15iinkai/h1503/1_2_sankou.pdf )
・動物ゲノムの効率的解析手法及び有用遺伝子の利用技術の開発(H6-15、H11-含むカイコ)(事前評価結果の概要)( http://www.s.affrc.go.jp/docs/hyouka/kadai/h10/zen3.htm )
・畜産ゲノム研究の加速化(H14-18)(畜産ゲノム研究の加速化)( http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2006/2006_project18_2.pdf )

 

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一部公開, 一部共有

 

Animal Genome Database( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/database.html )

 

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家畜ゲノム解析研究プログラムWebサイト( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/index-j.html )

 

農林水産省

 

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家畜ゲノム解析研究プログラム研究業績のページ( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/pw-j-frame.html )

 

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家畜ゲノム解析研究プログラム研究業績のページ( http://animal.dna.affrc.go.jp/agp/pw-j-frame.html )を参照。

 

イネゲノム解析プロジェクト

1991

2004

イネゲノム配列の解読および遺伝子の機能解明

共有

・イネゲノム全長配列IRGSP 4.0( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/IRGSP/Build4/build4.html )
・イネゲノムアノテーションデータベースWhoGA( http://rgp.dna.affrc.go.jp/whoga/index.html.ja )
・イネゲノム地図統合データベースINE(現在休止中→コンテンツはWhoGAに移行)
・イネゲノムシーケンシング結果( http://rgp.dna.affrc.go.jp/cgi-bin/statusdb/status.pl )
・ミュータントパネルデータベース( http://tos.nias.affrc.go.jp/~miyao/pub/tos17/ )
・イネアノテーションデータベースRAP-DB( http://rapdb.dna.affrc.go.jp/ )
・イネ完全長cDNAデータベース( http://cdna01.dna.affrc.go.jp/cDNA/ )
・イネ遺伝子発現データベースRED( http://red.dna.affrc.go.jp/RED/ )
・シスエレメントモチーフ検索データベースPLACE( http://www.dna.affrc.go.jp/PLACE/ )
・イネゲノムアノテーションデータベースRice GAAS( http://ricegaas.dna.affrc.go.jp/ )
・イネプロテオームデータベースRPD( http://gene64.dna.affrc.go.jp/RPD/main.html )
・イネミトコンドリアゲノム情報RMG( http://rmg.rice.dna.affrc.go.jp/ )
・インディカ品種カサラスのBACライブラリーBLAST検索サイト( http://rgp.dna.affrc.go.jp/blast/runblast.html )
・イネタンパク構造データベースRPSD( http://structure.rice.dna.affrc.go.jp/ )
・「アグリ・ゲノム(イネ)」イネゲノム解析研究関連データベース( http://www.nias.affrc.go.jp/project/inegenome/database_list.html )

・RAP-DB( http://rapdb.dna.affrc.go.jp/rapdownload/ )
・WhoGA(Rice) ( http://rgp.dna.affrc.go.jp/whoga/download.html.ja )
・KOME ( ftp://cdna01.dna.affrc.go.jp/pub/data/ )

・アグリ・ゲノム(イネ)プロジェクト( http://www.nias.affrc.go.jp/project/inegenome/index.html
・イネゲノム研究プログラム( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/

農林水産省

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イネゲノム解析プロジェクト

イネゲノム解析プロジェクト

 

1991

 

2004

 

1991-2004終了(第一期1991-1997 第二期1998-2004 2005-2009グリーンテクノ計画(2007よりアグリ・ゲノム(イネ)に変更)

 

441.6億円(1992-2008)

 

代表研究者:佐々木 卓治(農業生物資源研究所)
その他の有力研究者:松本 隆、宮尾 安藝雄、矢野 昌裕、長村 吉晃(いずれも農業生物資源研究所)
主要研究機関:農業生物資源研究所

 

イネゲノム配列の解読および遺伝子の機能解明

 

・第1期イネゲノム解析プロジェクト(1991-1997)
「イネゲノム研究プログラム、Rice Genome Research Program(略称RGP)」(業生物資源研究所と農林水産先端技術産業振興センター先端技術研究所(略称STAFF研究所)の共同チーム)による、分子遺伝地図の作成、YACクローンの整列化。部分的な塩基配列決定。3000個を超えるDNAマーカーを遺伝解析によりイネゲノム上に正確に位置づけた分子遺伝地図を作成し、酵母人工染色体(YAC)を用いてクローン化したイネゲノムDNA断片中から、これらのマーカーを含む断片を選び出して整列化し、イネゲノムの約60%の領域をDNAで再現することを行った。また、イネにおいて遺伝子として実際に働いている約20000種類のゲノム領域の部分的な塩基配列も明らかにした。( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/index-real.html

・第2期イネゲノム解析プロジェクト(1998-2004)
「国際イネゲノム塩基配列解読プロジェクト、International Rice Genome Sequencing Project(略称IRGSP)」によって、2004年12月にイネ品種「日本晴」ゲノムの完全解読が終了。日本は染色体12本のうちの6本、塩基数にして55%の解読を担当。2005年8月11日号のNature誌に掲載。

・グリーンテクノ計画(2005-2009、2007よりアグリ・ゲノム(イネ)に変更)
「多様性ゲノム解析研究」、「QTL遺伝子解析」および「ゲノム育種技術の開発と実証」を開始。

2004 年度にイネゲノム解読完了という一応の区切りはついたものの、実用化研究等のための予算化は続いている。データに関しては、様々なプロジェクトでそれぞれの目的向けのDBが作成されているが、それら多くのDBが整理された形で一箇所で提示されてはいない。他の情報も含めて、農林水産生物ゲノム情報統合DB として統合作業中。

 

イネゲノム研究プログラムの概要( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/index-real.html )から引用
 わが国でも農林水産省が1991年に「イネゲノム解析プロジェクト」を本格的に開始しました。このプロジェクトには、日本中の主要なイネ研究者が参加すると同時に、多くの人手と機器を必要とするイネゲノム全般にわたる基盤的解析を、農業生物資源研究所と農林水産先端技術産業振興センター先端技術研究所(略称STAFF研究所)が共同チームを形成して担当することが決まりました。このチームは「イネゲノム研究プログラム、Rice Genome Research Program(略称RGP)」と名付けられました。RGPは1991年から1997年に行われた第1期イネゲノム解析プロジェクトにおいて、3000個を超えるDNAマーカーを遺伝解析によりイネゲノム上に正確に位置づけた分子遺伝地図を作成し、酵母人工染色体(YAC)を用いてクローン化したイネゲノムDNA断片中から、これらのマーカーを含む断片を選び出して整列化し、イネゲノムの約60%の領域をDNAで再現することを行いました。また、イネにおいて遺伝子として実際に働いている約20000種類のゲノム領域の部分的な塩基配列も明らかにしました。
 1998年からは、第1期の成果に基づいて、さらに深くイネの遺伝現象の本質を明らかにする目的で、「全塩基配列の完全解読」と、その成果を利用した「イネ遺伝子機能解明」が農林水産省の大型プロジェクトとして開始されました。後者は農業生物資源研究所を中心として日本中の大学や研究機関の主要な研究者が取り組む多くの課題で構成されました。RGPもいくつかの課題について目標達成にむけた協力を行っています。前者は国内ではRGPのみが担当しましたが、全12本の染色体の塩基配列解読は「国際イネゲノム塩基配列解読プロジェクト、International Rice Genome Sequencing Project(略称IRGSP)」に参加した10カ国の協力により行われました。RGPは12本のうちの6本、塩基数にして55%の解読を担当しました。2004年12月にIRGSPによるイネ品種「日本晴」ゲノムの完全解読は終了し、その成果の詳細は2005年8月11日号のNature誌に掲載されました。RGPはIRGSPの中心としての責務を十分に果たし、わが国のイネゲノム研究の国際的主導性の確立に大きく貢献しました。

 

イネゲノムに関してはBAC位で解読完了したものから順次公開することを原則としており、原則全部公開。

 

共有

 

・イネゲノム全長配列IRGSP 4.0( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/IRGSP/Build4/build4.html )
・イネゲノムアノテーションデータベースWhoGA( http://rgp.dna.affrc.go.jp/whoga/index.html.ja )
・イネゲノム地図統合データベースINE(現在休止中→コンテンツはWhoGAに移行)
・イネゲノムシーケンシング結果( http://rgp.dna.affrc.go.jp/cgi-bin/statusdb/status.pl )
・ミュータントパネルデータベース( http://tos.nias.affrc.go.jp/~miyao/pub/tos17/ )
・イネアノテーションデータベースRAP-DB( http://rapdb.dna.affrc.go.jp/ )
・イネ完全長cDNAデータベース( http://cdna01.dna.affrc.go.jp/cDNA/ )
・イネ遺伝子発現データベースRED( http://red.dna.affrc.go.jp/RED/ )
・シスエレメントモチーフ検索データベースPLACE( http://www.dna.affrc.go.jp/PLACE/ )
・イネゲノムアノテーションデータベースRice GAAS( http://ricegaas.dna.affrc.go.jp/ )
・イネプロテオームデータベースRPD( http://gene64.dna.affrc.go.jp/RPD/main.html )
・イネミトコンドリアゲノム情報RMG( http://rmg.rice.dna.affrc.go.jp/ )
・インディカ品種カサラスのBACライブラリーBLAST検索サイト( http://rgp.dna.affrc.go.jp/blast/runblast.html )
・イネタンパク構造データベースRPSD( http://structure.rice.dna.affrc.go.jp/ )
・「アグリ・ゲノム(イネ)」イネゲノム解析研究関連データベース( http://www.nias.affrc.go.jp/project/inegenome/database_list.html )

 

・RAP-DB( http://rapdb.dna.affrc.go.jp/rapdownload/ )
・WhoGA(Rice) ( http://rgp.dna.affrc.go.jp/whoga/download.html.ja )
・KOME ( ftp://cdna01.dna.affrc.go.jp/pub/data/ )

 

・アグリ・ゲノム(イネ)プロジェクト( http://www.nias.affrc.go.jp/project/inegenome/index.html
・イネゲノム研究プログラム( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/

 

農林水産省

 

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・農林水産技術会議「イネゲノム塩基配列解読の歩み」( http://www.s.affrc.go.jp/docs/kankoubutu/ine_genome/ine_genome.htm
・農業生物資源研究所 刊行物( http://www.nias.affrc.go.jp/newsletter/ )に、ニュース、主要な研究成果、年報、研究資料がある。

 

-

 

・イネゲノム関連論文リスト( http://rgp.dna.affrc.go.jp/J/rgp/publicationlist/publist_j.html )
・「アグリ・ゲノム(イネ)」業績リスト( http://www.nias.affrc.go.jp/project/inegenome/gt_seika.html )

・「国際イネゲノム全塩基配列解読プロジェクト(IRGSP)の足跡」蛋白質 核酸 酵素 VOL.48 NO.5
「イネゲノム機能解析関連分野プロジェクトの紹介」蛋白質 核酸 酵素 VOL.48 NO.5
・「地図に基づくイネのゲノム配列」nature Volume.436 issue no.7052
・「イネゲノム研究から生まれたゲノムリソースと情報リソース」細胞工学 Vol.26 No.11
・「イネゲノム全塩基配列解読による植物生命科学の新展開」実験医学 Vol.21 No.12
「植物のゲノム研究プロトコール」細胞工学別冊 植物細胞工学シリーズ14
・「レトロエレメントからみたイネゲノム」蛋白質 核酸 酵素 VOL.50 NO.3
・「作物ゲノム研究の先頭ランナーとしての日本におけるイネゲノムの研究」Sci Technol Jpn Vol.18 No.71
・「イネゲノム塩基配列の概要版」現代化学 2002年7月号 No.376
「農林水産DNAバンク」蛋白質 核酸 酵素 Vol.44 No.1
・「イネゲノムプロジェクトの展開」Radioisotopes No.253
・「イネゲノム機能解析研究について 総合科学技術会議が実施する国家的に重要な研究開発の評価 平成14年」
・「イネゲノム情報を読む 平成13年」

 

遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業

2000

2003

がん等5疾患のNP解析などのデータベース化

一部共有

GeMDBJ( https://gemdbj.nibio.go.jp/dgdb/ChangeLocaleToJa.do )

https://gemdbj.nibio.go.jp/dgdb/DownloadSite.do

遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業(平成12年度) のホームページ( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/mpj.html )

厚生労働省

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遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業

遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業

 

2000

 

2003

 

2000-2003終了

 

138億円(2001-2002)

 

代表研究者:吉田輝彦(国立がんセンター)
その他の有力研究者:
・木村 英雄(国立精神・神経センター)
・友池 仁暢(国立循環器病センター)
・安田 和基(国立国際医療センター)
・斎藤 博久(国立成育医療センター)
・澤田 純一(国立医薬品食品衛生研究所)
・大野 雅二((株)ジェノックス創薬研究所)

 

がん等5疾患のNP解析などのデータベース化

 

「遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業」分担研究課題等一覧( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/mpj.html )から
・遺伝子解析によるがん対策・創薬推進事業
・遺伝子解析による痴呆(アルツハイマー病等)神経疾患対策・創薬推進事業
・遺伝子解析による高血圧等循環器疾患対策・創薬推進事業
・遺伝子解析による糖尿病等代謝性疾患対策・創薬推進事業
・遺伝子解析による喘息等アレルギー疾患対策・創薬推進事業
・薬剤反応性遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業

 

遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業の概要( http://www1.mhlw.go.jp/topics/bosyuu/tp0203-1_d_6.html )から引用
平成11年12月19日内閣総理大臣決定において、新しいミレニアム(千年紀)の始まりを目前に控え、人類が直面している課題に応え、新しい産業を生み出す大胆な技術革新に取り組むこととし、これを新しい千年記のプロジェクト、すなわち「ミレニアム・プロジェクト」とすることとされている。
 ミレニアム・プロジェクトは、今後の我が国の経済社会に重要な情報化、高齢化、環境対応の三分野について、技術革新を中心とした産学官共同の事業として実施される。
 厚生省としては、高齢化に対応したミレニアム・プロジェクトの一つとして、痴呆、がん、糖尿病、高血圧などの病気に関連する遺伝子を解明し、病気の予防、治療法などの確立、画期的な新薬の開発などの推進を目指して、「遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業」を実施することとした。
 なお、本事業の実施に当たっては、生体試料の提供を通じて研究に参加される者の人権の保護に十分な配慮を行うこととしている。

 

・データベース(GemDBJ)は医薬基盤研で維持管理。
・権利化候補データ(p値が小さいデータ)は未公開。

 

一部共有

 

GeMDBJ( https://gemdbj.nibio.go.jp/dgdb/ChangeLocaleToJa.do )

 

https://gemdbj.nibio.go.jp/dgdb/DownloadSite.do

 

遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業(平成12年度) のホームページ( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/mpj.html )

 

厚生労働省

 

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平成12年度-15年度研究要旨( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/mpj.html )

 

中間評価結果( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/02tyukan/mpje_index.html )
終了時評価結果( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/02syuuryou/mpjs_index.html )
疾患ゲノムプロジェクト評価委員会( http://www.nibio.go.jp/shinko/kisoken/genoiin.html )

 

・「がんの遺伝相談実施施設の連携による遺伝性腫ようの解析及び診断の精度の向上に関する研究」 厚生労働省がん研究助成金による研究報告集 2003
・「がんの遺伝相談実施施設の連携による遺伝性腫ようの解析及び診断の精度の向上に関する研究」 厚生労働省がん研究助成金による研究報告集 2004
・「がんの遺伝相談実施施設の連携による遺伝性腫瘍の解析及び診断の精度の向上に関する研究」 厚生労働省がん研究助成金による研究報告集 2005
・「がんの遺伝相談実施施設の連携による遺伝性腫瘍の解析及び診断の精度の向上に関する研究」 厚生労働省がん研究助成金による研究報告集 2006
・「胃がん易罹患性の遺伝素因探索と疾患ゲノムデータベース」 日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集 52nd
・「がんゲノム研究の現状と展望」 Biotherapy (Tokyo) VOL.18 NO.5

 

トキシコゲノミクスプロジェクト

2002

2006

遺伝子発現解析によるゲノムレベルでの毒性発現機構解明

一部公開, コンソ内部公開

-

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トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )

厚生労働省

Show
トキシコゲノミクスプロジェクト

トキシコゲノミクスプロジェクト

 

2002

 

2006

 

2002-2006終了

 

27.95億円+企業からの共同研究費25.83億円

 

代表研究者:大野 泰雄(医薬基盤研究所)
主要研究機関:医薬基盤研究所

 

遺伝子発現解析によるゲノムレベルでの毒性発現機構解明

 

国立医薬品食品衛生研究所と製薬企業17社
・ヒトでの医薬品による副作用報告が多い肝毒性および腎毒性について,医薬品開発早期での安全性予測システムを完成させるために,化学物質(医薬品)を in vivoあるいはin vitroで暴露した際の標的組織における経時的な遺伝子発現解析および従来型毒性マーカー測定を実施
・化合物・生化学/病理・遺伝子発現情報を格納した統合DBを構築

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )から引用
 独立行政法人医薬基盤研究所,国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業(15社)は,より安全な医薬品の創製に貢献するために,どのような化合物(医薬品等)がどのような遺伝子に影響して副作用を起こすかを解明し,副作用が少ない医薬品づくりにつながる「トキシコゲノミクスプロジェクト(TGP)」を平成14年度から平成18年度までの5年間で実施してきました.

 TGPの成果として,150の化合物(医薬品等)をラット個体およびラット・ヒト肝細胞へ暴露した際の毒性情報および遺伝子発現情報などを収載した大規模かつ良質なデータベースおよび解析,毒性予測システム(TG-GATEs:Toxicogenomics Project-Genomics Assisted Toxicity Evaluation system)が構築されました.これにより,従来型の安全性試験では難しかった創薬研究の早期段階で医薬品候補化合物の毒性を効率的に評価・予測することが可能となり,医薬品の安全性研究はメカニズムに裏づけされた毒性発現のリスクアセスメントに向けて大きな一歩を踏み出しました.

 

150化合物、7億3000万件データを取得。現在は原則としてコンソーシアム内のみデータを公開し、一部の成果を一般に公開している。2010年に一般公開予定(「トキシコゲノミクスプロジェクトの目指すもの」臨床医薬 Vol.21 No.3 (242-249)2005( http://www.meteo-intergate.com/journal/jsearch.php?jo=an9cltmd&ye=2005&vo=21&issue=3 )より)。

 

一部公開, コンソ内部公開

 

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トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )

 

厚生労働省

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクトのリンクのページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/link.html )より
参加機関:
・独立行政法人 医薬基盤研究所
・国立医薬品食品衛生研究所
・アステラス製薬株式会社
・エーザイ株式会社
・大塚製薬株式会社
・小野薬品工業株式会社
・キッセイ薬品工業株式会社
・株式会社三和化学研究所
・塩野義製薬株式会社
・第一三共株式会社
・大日本住友製薬株式会社
・武田薬品工業株式会社
・田辺三菱製薬株式会社
・中外製薬株式会社

 

トキシコゲノミクスプロジェクト成果ページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/seika.html )

 

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投稿論文一覧( http://wwwtgp.nibio.go.jp/seika.html )

・「トキシコゲノミクスプロジェクト-背景、現状・成果、今後の展開-」( http://www.nibio.go.jp/cgi-bin/topics/view.cgi?no=126 )
・「ニュートリゲノミクスの新展開 シリーズ6 トキシコゲノミクスによる食品の安全性評価」食品と開発VOL.42 NO.12
・「環境化学物質の作用メカニズムを解き明かす トキシコゲノミクスの新展開 Percellomeプロジェクトによる2,3,7,8-TCDD-2,3,7,8-TCDF比較」細胞工学VOL.26 NO.12
・「トキシコゲノミクス:非共有結合性DNA相互作用化学物質の研究への概観と潜在用途」Mutat Res VOL.623 NO.1-2
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成14-18年度総合研究報告書
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成18年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究恒常性維持機構を標的とした毒性に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究大腸の前がん病変及び腫瘍における遺伝子変化の解析に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究化学物質による腎臓発現遺伝子の制御と機能調節に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究薬物誘発ラット肝病変の発現機構と遺伝子発現プロファイルに関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成16年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(3)トキシコゲノミクスのIT戦略とTG-GATEsの構築」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.3
・トキシコゲノミクスのための遺伝子ネットワーク解析法の開発 平成18年度 総括研究報告書
・トキシコゲノミクスのための遺伝子ネットワーク解析法の開発 平成17年度 総括研究報告書
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(2)研究戦略」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.2
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(1)」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.1
・「トキシコゲノミクスプロジェクト」国立医薬品食品衛生研究所創立130周年記念講演会概要集 平成16年
・「Percellome Projectによる毒性トランスクリプトミクスの新しい試み」細胞工学VOL.26 NO.1
・「毒性の高精細解析に向けてのトキシコゲノミクス」週刊医学のあゆみVOL.218 NO.12
・「壁を越える医薬品情報学 新たな領域へ トキシコゲノミクス -副作用を予測する創薬技術-」薬局VOL.57 NO.6
・「トキシコゲノミクスプロジェクトデータベースでの制御データのラット肝臓解析中の遺伝子発現における担体の違いの影響」Life SciVOL.78 NO.24
・「新薬の展望2006 第I部 創薬と育薬 創薬の新しい流れ 創薬の進歩と可能性」医薬ジャーナルVOL.42 S-1
・「環境生体応答-Toxicogenomics トキシコゲノミクスにおける技術の標準化:Percellome」医学のあゆみVOL.213 NO.4
・「トキシコゲノミクスプロジェクトの目指すもの」臨床医薬VOL.21 NO.3
・「ファーマコゲノミクス-基礎から臨床へ 医薬品開発におけるわが国のトキシコゲノミクスの取り組み」月刊薬事VOL.46 NO.6
・「創薬ゲノミクス・創薬プロテオミクス・創薬インフォマティクス IV 創薬への利用 トキシコゲノミクス」生体の科学VOL.54 NO.5
・「ポストゲノム時代の医療 新たな創薬へ向けて トキシコゲノミクス」現代医療VOL.35 NO.7
・「トキシコゲノミクスと創薬」日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集VOL.31st
・「こころの病気とその周辺 トキシコゲノミクス 今後の展望」ファルマシアVOL.38 NO.8

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)

2007

-

遺伝子発現解析によるゲノムレベルでの毒性発現機構解明

一部公開, コンソ内部公開

-

-

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )

厚生労働省

Show
トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)

 

2007

 

-

 

2007-

 

-

 

代表研究者:大野 泰雄(医薬基盤研究所)
主要研究機関:医薬基盤研究所、製薬企業13社

 

遺伝子発現解析によるゲノムレベルでの毒性発現機構解明

 

 ・本研究は、TGPの継続研究である。本研究では,非臨床試験・臨床試験の効率化を目的に,ヒトへの外挿性の向上を目指し,(作用)メカニズムに基づいた安全性バイオマーカーの研究,動物とヒトとのブリッジングの研究およびレギュラトリーサイエンスの基盤整備を推進する.
 ・独立行政法人医薬基盤研究所,国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業13社
 ・(作用)メカニズムに基づいた安全性バイオマーカーの研究
 ・動物とヒトとのブリッジングの研究
 ・レギュラトリーサイエンスの基盤整備
 ・トキシコゲノミクスシステムTG-GATEsの充実

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )から引用
これらの研究成果を発展させるべく,独立行政法人医薬基盤研究所,国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業13社は,TGPの継続研究として「トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)」を開始しました.本研究では,非臨床試験・臨床試験の効率化を目的に,(毒性)メカニズムに基づいた安全性バイオマーカーの研究,ヒトへの外挿性の向上およびレギュラトリーサイエンスの基盤整備を推進していきます.

 

上に同じ?(公開期限は別途)
現在はコンソーシアム内のみ公開

 

一部公開, コンソ内部公開

 

-

 

-

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)のホームページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/index.html )

 

厚生労働省

 

トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクトのリンクのページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/link.html )より
参加機関:
・独立行政法人 医薬基盤研究所
・国立医薬品食品衛生研究所
・アステラス製薬株式会社
・エーザイ株式会社
・大塚製薬株式会社
・小野薬品工業株式会社
・キッセイ薬品工業株式会社
・株式会社三和化学研究所
・塩野義製薬株式会社
・第一三共株式会社
・大日本住友製薬株式会社
・武田薬品工業株式会社
・田辺三菱製薬株式会社
・中外製薬株式会社

 

トキシコゲノミクスプロジェクト成果ページ( http://wwwtgp.nibio.go.jp/seika.html )

 

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投稿論文一覧( http://wwwtgp.nibio.go.jp/seika.html )

・「トキシコゲノミクスプロジェクト-背景、現状・成果、今後の展開-」( http://www.nibio.go.jp/cgi-bin/topics/view.cgi?no=126 )
・「ニュートリゲノミクスの新展開 シリーズ6 トキシコゲノミクスによる食品の安全性評価」食品と開発VOL.42 NO.12
・「環境化学物質の作用メカニズムを解き明かす トキシコゲノミクスの新展開 Percellomeプロジェクトによる2,3,7,8-TCDD-2,3,7,8-TCDF比較」細胞工学VOL.26 NO.12
・「トキシコゲノミクス:非共有結合性DNA相互作用化学物質の研究への概観と潜在用途」Mutat Res VOL.623 NO.1-2
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成14-18年度総合研究報告書
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成18年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究恒常性維持機構を標的とした毒性に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究大腸の前がん病変及び腫瘍における遺伝子変化の解析に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究化学物質による腎臓発現遺伝子の制御と機能調節に関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究平成17年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究薬物誘発ラット肝病変の発現機構と遺伝子発現プロファイルに関する研究」トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書
・トキシコゲノミクス手法を用いた医薬品安全性評価予測システムの構築とその基盤に関する研究 平成16年度 総括・分担研究報告書
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(3)トキシコゲノミクスのIT戦略とTG-GATEsの構築」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.3
・トキシコゲノミクスのための遺伝子ネットワーク解析法の開発 平成18年度 総括研究報告書
・トキシコゲノミクスのための遺伝子ネットワーク解析法の開発 平成17年度 総括研究報告書
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(2)研究戦略」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.2
・「トキシコゲノミクスプロジェクト(1)」Drug Metab PharmacokinetVOL.22 NO.1
・「トキシコゲノミクスプロジェクト」国立医薬品食品衛生研究所創立130周年記念講演会概要集 平成16年
・「Percellome Projectによる毒性トランスクリプトミクスの新しい試み」細胞工学VOL.26 NO.1
・「毒性の高精細解析に向けてのトキシコゲノミクス」週刊医学のあゆみVOL.218 NO.12
・「壁を越える医薬品情報学 新たな領域へ トキシコゲノミクス -副作用を予測する創薬技術-」薬局VOL.57 NO.6
・「トキシコゲノミクスプロジェクトデータベースでの制御データのラット肝臓解析中の遺伝子発現における担体の違いの影響」Life SciVOL.78 NO.24
・「新薬の展望2006 第I部 創薬と育薬 創薬の新しい流れ 創薬の進歩と可能性」医薬ジャーナルVOL.42 S-1
・「環境生体応答-Toxicogenomics トキシコゲノミクスにおける技術の標準化:Percellome」医学のあゆみVOL.213 NO.4
・「トキシコゲノミクスプロジェクトの目指すもの」臨床医薬VOL.21 NO.3
・「ファーマコゲノミクス-基礎から臨床へ 医薬品開発におけるわが国のトキシコゲノミクスの取り組み」月刊薬事VOL.46 NO.6
・「創薬ゲノミクス・創薬プロテオミクス・創薬インフォマティクス IV 創薬への利用 トキシコゲノミクス」生体の科学VOL.54 NO.5
・「ポストゲノム時代の医療 新たな創薬へ向けて トキシコゲノミクス」現代医療VOL.35 NO.7
・「トキシコゲノミクスと創薬」日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集VOL.31st
・「こころの病気とその周辺 トキシコゲノミクス 今後の展望」ファルマシアVOL.38 NO.8

 

疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト

2003

2007

主要疾患関連のタンパク質の同定

コンソ内部公開

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創薬プロテオームファクトリー事業のページ( http://www.jhsf.or.jp/index_prote.html )

厚生労働省

Show
疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト

疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト

 

2003

 

2007

 

2003-2007

 

70億円(2002-2007)+企業からの共同研究費

 

代表研究者:笹月健彦(国立国際医療センター)
その他の有力研究者:山西 弘一(医薬基盤研究所)
主要研究機関:ヒューマンサイエンス振興財団

 

主要疾患関連のタンパク質の同定

 

http://www.jhsf.or.jp/prote/prote_project.html
より

以下3点の研究・事業を行う。
1.国家的プロジェクトとして、我が国の主要疾患である糖尿病、がん、高血圧、認知症等を対象とした疾患関連たんぱく質の探索、同定、定量の研究を推進する。
2.これらの疾患の診断・治療・予防に関心を持つ我が国の医療関係者、研究者等が共に利用出来る新規技術の開発、バイオマーカーや創薬ターゲット候補たんぱく質を見つけて創薬のための基盤的なデータベースを構築する。
3.新規技術、新規たんぱく質やデータベースに関する知的財産権を確保・活用してこれらの疾患に対する画期的な医薬品等の創出に役立てる。

 

創薬プロテオームファクトリー事業の概要( http://www.jhsf.or.jp/prote/infomation.html )から引用
厚生労働省は平成15年度から、ライフサイエンス分野の重点化政策の一環として、「疾患関連たんぱく質解析研究」を開始しました。これは患者と健常者間で発現するたんぱく質の種類・量の違いを比較することにより疾患関連たんぱく質の発見とデータベース化を推進し、国際的に競争力のある医薬品開発のシーズの探索をめざす国家的プロジェクトです。

財団法人ヒューマンサイエンス振興財団(以下、財団という)ではこれを受けて公募を行い、財団の賛助会員を中核とする民間企業の参加によりコンソーシアムを主宰し、国立医薬品食品衛生研究所(以下、国衛研という)との共同研究として、「疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト」を立ち上げました。平成17年4月より独立行政法人医薬基盤研究所(以下、基盤研という)との共同研究となりました。
平成15年9月に本プロジェクトへの参加企業を募集し、平成16年4月に本格的な解析研究を開始しました。

 

2010年度まではコンソーシアム・研究機関内のみ公開、それ以降は一般に公開予定。

 

コンソ内部公開

 

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創薬プロテオームファクトリー事業のページ( http://www.jhsf.or.jp/index_prote.html )

 

厚生労働省

 

ヒューマンサイエンス振興財団およびプロジェクト参加企業20社( http://www.jhsf.or.jp/prote/prote_system.html )

「創薬プロテオームファクトリープロジェクト」運営細則(案)および創薬プロテオームファクトリープロジェクトのコンソーシアムに関する契約書(案)に書かれている「本研究成果」の公表に関する項目では、”甲(=HS財団)は、「本プロジェクト」の期間終了後3年以降に「本研究成果」を公表することができる。但し、事前に当該公表について乙(個別の参加企業)を含む「参加企業」と協議する。”とされている。
特許等の権利が発生した場合は、官民で半々取得とされている。

 

-

 

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・「疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクトの終了と今後の展望」ヒューマンサイエンス 2008年5月号( http://www.jhsf.or.jp/prote/kaiho_prote.pdf )
・「最新疾患プロテオミクス研究の現状と展望-先端ラボ報告-1. 疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト」遺伝子医学MOOK No.2
・「プロテオミクスの現状と動向(4) 「疾患関連たんぱく質解析研究・創薬プロテオームファクトリープロジェクト」について」臨床病理 Vol.53, No.3

 

創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発

2007

2011

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

非公開

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JBiC「創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発プロジェクト」ページ( http://www.jbic.or.jp/activity/d_dlm_pj/index_dd.html )

経済産業省

Show
創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発

創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発

 

2007

 

2011

 

2007-2011

 

9.33億円(2007)

 

代表研究者:嶋田 一夫(東京大学大学院 薬学系研究科)
その他の有力研究者:
藤吉 好則(京都大学大学院 理学系研究科)
中村 春木(大阪大学 蛋白質研究所)

 

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

 

膜タンパク質およびその複合体の細胞表層上における立体構造情報及び相互作用情報の解析並びに高精度なin silicoスクリーニング等のシミュレーションを可能とする高度な基盤技術の開発

 

JBiC「創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発プロジェクト」ページ( http://www.jbic.or.jp/activity/d_dlm_pj/index_dd.html )より引用

研究内容:
1. 立体構造解析技術の開発
細胞膜上のリアルな膜タンパク質及びその複合体の立体構造を解析する解析ツール・解析手法の開発
2. 相互作用解析技術の開発
細胞膜上のリアルな膜タンパク質及びその複合体とリガンドとの相互作用部位の構造を解析する解析ツール・解析手法の開発
3. シミュレーション技術の開発
1.2.の解析データを基にした高精度なinsilicoスクリーニング及びモデリング技術の開発

 

2007にスタートしたばかり。方法の開発と個別解析が主な成果の予定

 

非公開

 

-

 

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JBiC「創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発プロジェクト」ページ( http://www.jbic.or.jp/activity/d_dlm_pj/index_dd.html )

 

経済産業省

 

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・JBiC JOURNAL 2007 Aorilインタビュー( 嶋田一夫)( http://www.jbic.or.jp/bio/c/files/jrnl0704.pdf )
・JBiC 第9期(平成20年度)事業計画書( http://www.jbic.or.jp/bio/g/fil_actv/h20plan.pdf )「2.1.1.創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発」

 

生体高分子立体構造情報解析

2002

2006

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

一部公開

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・プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p02027.html )
・プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/index_sp.html )

経済産業省

Show
生体高分子立体構造情報解析

生体高分子立体構造情報解析

 

2002

 

2006

 

2002-2006終了

 

総額68.94億円

 

代表研究者:京極 好正(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)→嶋田 一夫(東京大学大学院 薬学系研究科)
その他の有力研究者:
・藤吉 好則(京都大学大学院 理学系研究科)、
・中村 春木(大阪大学 蛋白質研究所)

 

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

 

「生体高分子立体構造情報解析」基本計画( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p02027/h18kihon.pdf )から
薬剤標的となる可能性の高い膜タンパク質及び関連タンパク質の複合体を対象として、原子レベルでの立体構造、及び相互作用を明らかにし、機能発現の解明を図る。
 1.電子線及びX 線等による膜タンパク質等の構造、分子機構解析技術の開発及びデータの取得
 2.核磁気共鳴法(NMR)等による膜関連タンパク質間、その他の分子との相互作用解析技術の開発及び、データの取得
 3.膜タンパク質関連分子(タンパク質、核酸、脂質、多糖質等)複合体の構造、分子機構及び生物機能解析技術の開発及びデータの取得
 4.データベースとシュミレーション計算を活用した構造情報解析技術の開発

 

生体高分子立体構造情報解析プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p02027/p02027.html )から引用

 遺伝子は転写後、様々なタンパク質に翻訳されその機能を発現しています。これまで蓄積された膨大なゲノム配列データを人間社会の発展、健康・福祉に役立てるためには、遺伝子機能発現を司るタンパク質が、どのような機構で機能発現を行っているのか解明することが必要です。またタンパク質同士、あるいはタンパク質と他の生体高分子(核酸、脂質、多糖類等)との相互作用による機能発現についても同様に明らかにすることが必要です。これらの機構の解明にはアミノ酸配列情報だけでは困難で、立体構造情報からのアプローチが不可欠と考えられます。
 本研究開発では、薬剤標的となる可能性の高い膜タンパク質及び関連タンパク質の複合体に対象を絞り、構造解析に有効な極低温電子顕微鏡解析、X線結晶解析法及び核磁気共鳴法を用いて、原子レベルでの立体構造、及び相互作用を明らかにし、機能発現の解明を図ります。また、実用化に必要な、より実際の系に近い情報を得るため、極低温電子顕微鏡による単粒子解析、トモグラフィー、NMR新手法による高分子量タンパク質の相互作用解析などの開発も行っております。
 さらに、これらの立体構造情報をもとにして、変化に富む機能構造を予測するために、高精度モデリング技術やシミュレーション技術の開発を行います。これにより、ゲノムサイエンスの発展により重要分野となるバイオインフォマティクスに係る共通基盤技術の形成を行い、これらの技術を膜タンパク質やその複合体等の構造解析に応用することで、効率的なスクリーニングを実施します。
 以上の結果は、画期的な新薬開発に資するとともに、新規産業の創出に活用していくことになります。

 

方法の開発や個別解析結果が主な成果
タンパク質などのモデリングを行うツール:PrestoX(→後にmyPresto( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/mypresto/index_mypr.html )を公開。

 

一部公開

 

-

 

-

 

・プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p02027.html )
・プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/index_sp.html )

 

経済産業省

 

-

 

NEDO成果報告書サイト( http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/databaselist )から、プロジェクト名「生体高分子立体構造情報解析」で検索。

 

プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。

 

プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。

 

生体高分子構造情報利用技術開発

2000

2001

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

一部公開

なし

-

2002年度からのプロジェクトのホームページ
・プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p02027.html )
・プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/index_sp.html )

経済産業省

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生体高分子構造情報利用技術開発

生体高分子構造情報利用技術開発

 

2000

 

2001

 

2000-2001終了

 

総額41.30億円

 

代表研究者:京極 好正(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
その他の有力研究者:
・藤吉 好則(京都大学大学院 理学系研究科)、
・嶋田 一夫(東京大学大学院 薬学系研究科)、
・中村 春木(大阪大学 蛋白質研究所)

 

膜タンパク質及び関連複合体の立体構造・機能解明

 

蛋白質の立体構造解析のための手法の開発を行う。
1.電子線及びX線による蛋白質の構造と分子機構解析技術の開発
2.核磁気共鳴法(NMR)による分子間相互作用解析技術の開発
3.データベースとシミュレーション計算を活用した構造情報解析技術の開発
4.総合調査研究

成果概要( http://www.meti.go.jp/policy/innovation_policy/powerpoint/hpcontents(kaihatsuka)/seikashu/16seibutsukobunshi.pdf )

 

生体高分子立体構造情報解析プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p02027/p02027.html )から引用
 遺伝子は転写後、様々なタンパク質に翻訳されその機能を発現しています。これまで蓄積された膨大なゲノム配列データを人間社会の発展、健康・福祉に役立てるためには、遺伝子機能発現を司るタンパク質が、どのような機構で機能発現を行っているのか解明することが必要です。またタンパク質同士、あるいはタンパク質と他の生体高分子(核酸、脂質、多糖類等)との相互作用による機能発現についても同様に明らかにすることが必要です。これらの機構の解明にはアミノ酸配列情報だけでは困難で、立体構造情報からのアプローチが不可欠と考えられます。
 本研究開発では、薬剤標的となる可能性の高い膜タンパク質及び関連タンパク質の複合体に対象を絞り、構造解析に有効な極低温電子顕微鏡解析、X線結晶解析法及び核磁気共鳴法を用いて、原子レベルでの立体構造、及び相互作用を明らかにし、機能発現の解明を図ります。また、実用化に必要な、より実際の系に近い情報を得るため、極低温電子顕微鏡による単粒子解析、トモグラフィー、NMR新手法による高分子量タンパク質の相互作用解析などの開発も行っております。
 さらに、これらの立体構造情報をもとにして、変化に富む機能構造を予測するために、高精度モデリング技術やシミュレーション技術の開発を行います。これにより、ゲノムサイエンスの発展により重要分野となるバイオインフォマティクスに係る共通基盤技術の形成を行い、これらの技術を膜タンパク質やその複合体等の構造解析に応用することで、効率的なスクリーニングを実施します。
 以上の結果は、画期的な新薬開発に資するとともに、新規産業の創出に活用していくことになります。

 

方法の開発や個別解析結果が主な成果
タンパク質などのモデリングを行うツール:PrestoX(→後にmyPresto( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/mypresto/index_mypr.html ))を公開。

 

一部公開

 

なし

 

-

 

2002年度からのプロジェクトのホームページ
・プロジェクトポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p02027.html )
・プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/st_pr_pj/index_sp.html )

 

経済産業省

 

-

 

NEDO成果報告書サイト( http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/databaselist )から、プロジェクト名「生体高分子構造情報利用技術開発」で検索。

 

-

 

・The voltage-sensitive sodium channel is a bell-shaped molecule with several cavities( http://npg.nature.com/nature/journal/v409/n6823/abs/4091047a0_ja.html )
・Structural comparison between wild-type and P25S human cystatin A by NMR spectroscopy. Does this mutation affect the -helix conformation ?( http://www.ingentaconnect.com/content/klu/jsfg/2000/00000001/00000001/00335175 )
・The NMR Structure of a DNA Dodecamer in an Aqueous Dilute Liquid Crystalline Phase( http://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/jacsat/2000/122/i26/abs/ja000324n.html )
・Reelin molecules assemble together to form a large protein complex, which is inhibited by the function-blocking CR-50 antibody( http://adsabs.harvard.edu/abs/2000PNAS...97.9729U )
・Three-dimensional reconstruction of single particle electron microscopy: the voltage sensitive sodium channel structure.( http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11838239?dopt=Abstract )
・An Automatic Particle Pickup Method Using a Neural Network Applicable to Low-Contrast Electron Micrographs( http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6WM5-461K6N3-6&_user=136130&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&view=c&_acct=C000010979&_version=1&_urlVersion=0&_userid=136130&md5=a5dd2e858c86349c058d65f79e8207d1 )
・Functional role of internal water molecules in rhodopsin revealed by x-ray crystallography( http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=122888 )
・Differential binding of the AP-2 adaptor complex and PSD-95 to the C-terminus of the NMDA receptor subunit NR2B regulates surface expression( http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T0C-49JX6BH-5&_user=136130&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&view=c&_acct=C000010979&_version=1&_urlVersion=0&_userid=136130&md5=494fc9feb3e975fa1a22cfafb1d15182 )
・Redox-coupled Conformational Alternations in Cytochrome c3 from D.vulgaris Miyazaki F on the Basis of its Reduced Solution Structure( http://www.ingentaconnect.com/content/els/00222836/2002/00000319/00000003/art00367 )
・Solution Structure of the Ribosome Recycling Factor from Aquifex aeolicus( http://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/bichaw/2001/40/i08/abs/bi002474g.html )

その他、プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。

 

化合物等を利用した生物システム制御基盤技術

2006

2010

創薬支援のためのゲノム、タンパク、化合物一貫解析技術開発

非公開

-

-

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p06008.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/chem-bio/index_ch.html )

経済産業省

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化合物等を利用した生物システム制御基盤技術

化合物等を利用した生物システム制御基盤技術

 

2006

 

2010

 

2006-2010

 

33.27億円(2006-2007)

 

代表研究者:夏目 徹(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
主な研究機関:JBIC、バイオ組合、他製薬企業等の企業群

 

創薬支援のためのゲノム、タンパク、化合物一貫解析技術開発

 

実施方針:平成19年度版( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06008/h19jisshi.pdf )より
平成19年度事業内容
≪社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBiC)≫
●【タンパク質の相互作用解析等により創薬ターゲット候補・疾患メカニズムを解明する技術の開発】
1.タンパク質ネットワーク解析技術の開発
2.タンパク質相互作用情報の検証技術の開発
3.タンパク質相互作用予測技術の開発
4.疾患関連遺伝子探索技術の開発

●【生物機能を制御する化合物等を探索・評価する技術の開発】
5.化合物等の探索技術の開発
6.化合物等の高機能化技術の開発
7.化合物等の評価技術の開発

≪バイオテクノロジー開発技術研究組合(バイオ組合)≫
●【マイクロサテライトマーカーを利用した疾患関連遺伝子探索技術により特定された疾患感受性遺伝子群の創薬価値抽出技術の研究開発】
●【siRNAライブラリー等を用いた生物機能制御遺伝子の探索技術及び創薬標的検証技術の研究開発】
●【化合物又は相互作用を探索、評価する基盤技術の研究開発】

 

「ゲノム創薬加速化支援バイオ基盤技術開発/化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発」基本計画( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06008/kihon.pdf )から引用
超高速・高感度にタンパク質の相互作用を解析する技術を開発し、疾患に係わるタンパク質相互作用の解析等を行うことにより、創薬ターゲット候補となる新規の重要なタンパク質相互作用情報を500以上同定する。また、得られた情報を元に、創薬ターゲットや疾患メカニズムの解明を行うとともに、疾患を制御する化合物の探索・評価技術を開発し、産業上有用な化合物等を50以上取得する。

 

創薬候補化合物の探索を製薬企業と共に目指しており、公開未定。

 

非公開

 

-

 

-

 

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p06008.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/chem-bio/index_ch.html )

 

経済産業省

 

-

 

NEDO成果報告書サイト( http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/databaselist )から、プロジェクト名「化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発」で検索。

 

-

 

プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。
JBIC Journal 2007 December インタビュー「夏目徹氏」( http://www.jbic.or.jp/bio/c/files/jrnl0712.pdf )

 

蛋白質機能解析・活用プロジェクト

2003

2005

タンパク質の多方面からの機能解析

一部公開, 一部共有

・FLJ Human cDNA Database( http://flj.hinv.jp/ )
・FLJ Human cDNA Databaseミラーサイト(DBCLS) ( http://svdb20.lifesciencedb.jp/ )
・H-angel( http://h-invitational.jp/hinv/h-angel/wge_server.cgi?gpid=HIX0032954 )

-

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p00013.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/prtin_pj/index_pr.html )

経済産業省

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蛋白質機能解析・活用プロジェクト

蛋白質機能解析・活用プロジェクト

 

2003

 

2005

 

2003-2005終了

 

総額56.10億円

 

代表研究者:野村 信夫(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター) 
分担:
・夏目 徹(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
・五島 直樹(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
・渡辺 慎哉(医科歯科大学 医歯学総合研究科)
・大久保 公策(国立遺伝学研究所)
・野村 信夫(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
・新家 一男(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)
・磯貝 隆夫(リバースプロテオミクス) 
・鈴木 勉(東京大学大学院 工学系研究科)
・宮脇 敦史(理化学研究所 脳科学研究センター)
・その他企業

 

タンパク質の多方面からの機能解析

 

平成17年度JBIC事業報告書( http://www.jbic.or.jp/bio/g/fil_actv/h17reprt.pdf )より
(1) スプライシング・バリアントcDNA クローンの取得技術の開発
  ●スプライシングバリントデータ(約1.4万、磯貝)
(2) タンパク質の大量発現技術の開発
  ●ヒトcDNA のGatewayクローン及びたんぱく質の大量発現データ(約60,000 クローン、野村)
(3) タンパク質の発現頻度解析技術の開発
  1. DNA マイクロアレイによる発現頻度解析
  ●遺伝子発現頻度データ(1,536 種のSV を含め、31,872配列のマイクロアレイを作製し、約1,200 種類のサンプルについて測定、渡辺)
  2. iAFLP 法による発現頻度解析
  ●遺伝子発現データ(iAFLP1,400 万データポイント(ヒトについては約32,000種類のプライマーで、389件のサンプル、ラットについては、約10,000種類のプライマーで29種類の組織、マウスについては約18,000種類のプライマーで30種類の組織)、大久保)
(4) タンパク質相互作用解析技術の開発
  1. 質量分析計を用いた相互作用解析
  ●蛋白質相互作用データ(夏目、ヒト完全長cDNA10,000 個以上のサンプルについて解析を終了。Nature 誌を含む主要な科学雑誌に15 報報告)
  2. 蛍光イメージングによる相互作用解析
  ●相互作用シグナル(50種類のタンパク質でのシグナルをin vitro 、in situで測定)
(5) 細胞レベルでのタンパク質機能解析技術の開発
  1. 細胞画像を用いた機能解析
  ●蛋白質の細胞内局在データ(16,000 のFLJ cDNA クローンをもとにN 末、C 末に蛍光タグを付けた32,000 の発現クローンの局在解析、木須)
  2. 合成siRNA を用いた機能解析
  ●最適なエフェクター配列の導入によるsiRNA の高機能化(RNAi 活性を20-60%向上、鈴木)

 

タンパク質機能解析・活用プロジェクト(フォーカス21)ポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p00013/p00013.html )から引用
 世界では、ヒトの遺伝子情報いわゆるヒトゲノムのDNA塩基配列の解析が終了しました。このヒトゲノムのうち、約5%が遺伝子すなわち生命活動で重要な働きを担うタンパク質の情報に相当します。
 本事業では、ヒトの生命活動を担うタンパク質の機能の解明と活用を目指して、ヒト完全長cDNA、ヒトゲノムDNA塩基配列情報等を活用して、タンパク質の機能解析のための技術開発と、その機能解析を進め、生物情報基盤の整備と解析装置の開発を行います。
 ヒト完全長cDNAやスプライシング・バリアントcDNAを有効活用できる各種ベクターとタンパク質の大量発現技術の開発と整備を行うとともに、ヒト遺伝子の発現頻度情報の取得・整備、相互作用するタンパク質群の同定や構造解析、細胞やマウスなどのモデル動物を用いたタンパク質機能解析、細胞やマウスなどのモデル動物を用いたタンパク質機能解析を可能にするための技術開発を行います。また、従来困難であった弱いタンパク質相互作用の解析技術と近年注目を浴びているsiRNA(short interfering RNA)を用いたタンパク質機能解析技術の開発も手がけています。

 

・蛋白質相互作用データは、成果コンソIIIとして夏目らの特許および解析技術を公開。これまでの相互作用データは次プロジェクトに引継がれ、未公開。
・ヒトcDNA のGatewayクローン及びたんぱく質の大量発現データは、成果コンソⅠとして、タンパク質発現情報データベースを参加企業に開示し、指定されたクローン等を配布。2005/3-、すでに終了し公開予定。
・iAFLP 法による発現頻度データは、成果コンソIIとして大久保らのデータを参加企業に開示(2005/3-)。すでに終了、一部はH-angel(H-inv)( http://h-invitational.jp/hinv/h-angel/wge_server.cgi?gpid=HIX0032954 )にて公開。
●蛋白質の細胞内局在データは、公開予定。
●スプライシングバリントデータは、FLJ Human cDNA Database( http://flj.hinv.jp/ )として現在バージョン2を公開している。

 

一部公開, 一部共有

 

・FLJ Human cDNA Database( http://flj.hinv.jp/ )
・FLJ Human cDNA Databaseミラーサイト(DBCLS) ( http://svdb20.lifesciencedb.jp/ )
・H-angel( http://h-invitational.jp/hinv/h-angel/wge_server.cgi?gpid=HIX0032954 )

 

-

 

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p00013.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/prtin_pj/index_pr.html )

 

経済産業省

 

1.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(http://www.jbic.or.jp/pfdb/ 現在リンク切れ)
2.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」 成果活用推進事業(遺伝子発現解析)(http://www.jbic.or.jp/pfdb2/index_pfdb2.html 現在リンク切れ)
3.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(タンパク質相互作用解析)(http://www.jbic.or.jp/s_conso3/index_co3.html 現在リンク切れ)

 

NEDO成果報告書サイト( http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/databaselist )から、プロジェクト名「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」で検索。

 

・蛋白質機能解析・活用プロジェクト事後評価分科会( http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/18h/jigo/25/1/index.html )
・事後評価分科会説明資料( http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/18h/jigo/25/1/4-3.pdf )

 

プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。

 

タンパク質機能解析事業

2000

2002

タンパク質の多方面からの機能解析

一部公開, 一部共有

・FLJ Human cDNA Database( http://flj.hinv.jp/ )
・ミラーサイト(DBCLS)( http://svdb20.lifesciencedb.jp/ )

-

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p00013.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/prtin_pj/index_pr.html )

経済産業省

Show
タンパク質機能解析事業

タンパク質機能解析事業

 

2000

 

2002

 

2000-2002終了

 

総額62.75億円

 

代表研究者:野村 信夫(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター) 
分担:
・夏目 徹(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)、
・五島 直樹(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)、
・渡辺 慎哉(医科歯科大学 医歯学総合研究科)、
・大久保 公策(国立遺伝学研究所)、
・野村 信夫(産業総合技術研究所 生物情報解析研究センター)、
・磯貝 隆夫(リバースプロテオミクス研究所) 
・その他企業

 

タンパク質の多方面からの機能解析

 

後続のプロジェクトである「蛋白質機能解析・活用プロジェクト」の項目にまとめて記載。

 

タンパク質機能解析・活用プロジェクト(フォーカス21)ポータルサイト(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p00013/p00013.html )から引用
 世界では、ヒトの遺伝子情報いわゆるヒトゲノムのDNA塩基配列の解析が終了しました。このヒトゲノムのうち、約5%が遺伝子すなわち生命活動で重要な働きを担うタンパク質の情報に相当します。
 本事業では、ヒトの生命活動を担うタンパク質の機能の解明と活用を目指して、ヒト完全長cDNA、ヒトゲノムDNA塩基配列情報等を活用して、タンパク質の機能解析のための技術開発と、その機能解析を進め、生物情報基盤の整備と解析装置の開発を行います。
 ヒト完全長cDNAやスプライシング・バリアントcDNAを有効活用できる各種ベクターとタンパク質の大量発現技術の開発と整備を行うとともに、ヒト遺伝子の発現頻度情報の取得・整備、相互作用するタンパク質群の同定や構造解析、細胞やマウスなどのモデル動物を用いたタンパク質機能解析、細胞やマウスなどのモデル動物を用いたタンパク質機能解析を可能にするための技術開発を行います。また、従来困難であった弱いタンパク質相互作用の解析技術と近年注目を浴びているsiRNA(short interfering RNA)を用いたタンパク質機能解析技術の開発も手がけています。

 

後続のプロジェクトである「蛋白質機能解析・活用プロジェクト」の項目にまとめて記載。

 

一部公開, 一部共有

 

・FLJ Human cDNA Database( http://flj.hinv.jp/ )
・ミラーサイト(DBCLS)( http://svdb20.lifesciencedb.jp/ )

 

-

 

・プロジェクトポータルページ(NEDO)( http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p00013.html )
プロジェクト紹介ページ(JBIC)( http://www.jbic.or.jp/activity/prtin_pj/index_pr.html )

 

経済産業省

 

1.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(http://www.jbic.or.jp/pfdb/ 現在リンク切れ)
2.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」 成果活用推進事業(遺伝子発現解析)(http://www.jbic.or.jp/pfdb2/index_pfdb2.html 現在リンク切れ)
3.「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(タンパク質相互作用解析)(http://www.jbic.or.jp/s_conso3/index_co3.html 現在リンク切れ)

 

NEDO成果報告書サイト( http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/databaselist )から、プロジェクト名「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」で検索。

 

・蛋白質機能解析・活用プロジェクト事後評価分科会( http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/18h/jigo/25/1/index.html )
・事後評価分科会説明資料( http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/18h/jigo/25/1/4-3.pdf )

 

プロジェクトに関する文献リストについては、成果報告書を参照。